
1970年、東京駅八重洲口に直営店「リーガルシューズ」の第1号店をオープンして以来、リーガルがたえず心掛けてきたこと。それは一対一の接客と「おもてなしの心」です。これはただ対面販売を徹底するにとどまらず、個々の販売スタッフが靴選びのお手伝いをするためのよきシューズアドバイザーであるべきとのフィロソフィによるものです。たとえばフィッティングは単なるサイズ合わせではなく、足幅やつま先の捨て寸、土踏まず、くるぶし、かかとなどの装着感を手で触れつつ確認。ときには歩きグセ、足の疾患、仕事内容、ライフスタイル、合わせる服装などもうかがったうえで、それぞれのお客さまに最適な1足を選んでいただくお手伝いをしています。しかもこの姿勢を徹底するため、リーガルは人材育成機関の「リーガルカレッジ」を設置。「リーガルシューズ」各店や全国のリーガル製品取り扱い店の販売スタッフを対象に、靴・足に関する知識や技術、会話力やホスピタリティマインドなどの教育を行っています。"1人"のお客さまのための"1足"を。このふたつの"1"を、私たちはいつまでも大切に守っていきたいと考えています。