Brand History

50年以上変わらない、ものづくりへのこだわりと
歴史とともに進化を重ねてきた歴史。

  • 1960s
  • /
  • 1970s
  • /
  • 1980s
  • /
  • 1990s
  • /
  • 2000s
  • /
  • 2010s

1960s

  • 1961年(昭和36年)

    米・ブラウン社(現クラレス社)と契約締結。「リーガル」ブランドが日本に上陸

    日本製靴株式会社(現リーガルコーポレーション)は、米国を代表する靴メーカー、セントルイスのブラウン社(現クラレス社)と契約。1880年に生まれた「REGAL」は、画期的な販売方法と履き心地や造りの確かさにより全米で最も有名な靴ブランドのひとつでした。

  • 1963年(昭和38年)

    銀座 テイジン・メンズショップにVAN-REGALがお目見え

    ヴァン・ヂャケットと提携。
    当時、改装のため数寄屋橋阪急2階の仮店舗で営業をしていた若者ファッション総本山、銀座「テイジン・メンズショップ」で2種の”VAN・REGAL”を発売。大反響をよびました。

  • 1964年(昭和39年)

    ヴァン・ヂャケットとのジョイントで
    VAN・REGALを全国発売

    大好評だったプレーントウ、ウイングチップのトライアルに続き、全国のVANショップ限定でローファーとブーツを追加リリース。その後、季節によりモカシンやカジュアルラインなどを展開し、ファッションシーンを飾りました。

  • 1967年(昭和42年)

    トラディショナルブランド
    “KENT・REGAL”がリリース

    VANの卒業生をターゲットとしたKENT・リーガルがデビュー。VANより木型が細く、スコッチグレインの革を採用するなど、トラディショナルで大人の装いが特徴でした。当初、2デザインからスタートしました。

  • 1969年(昭和44年)

    今に続く、定番商品No.2504が
    新製品として発売

    この時代、化学分野の発展に伴い、靴素材にも新しい変化が訪れます。今に続く定番No.2504はリーガル初の合成ゴムを表底に採用したモデルとしてデビュー。当初、スエードのみの展開で価格は4,300円でした。

1970s

  • 1970年(昭和45年)

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」
    1号店が東京駅八重洲口にオープン

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」1号店が東京駅・八重洲口に開店。
    全米で発展した「REGAL SHOES SHOP」を手本に、日本で最初のアメリカンスタイルのシューズショップとして、あらたな歴史を刻み始めました。

  • 1971年(昭和46年)

    ローファーと言う名称と共に、
    今に続くNo.2177がデビュー

    定番No.2177がこの年発売。紐無し靴と呼ばれていたデザインは「ローファー」と称し、あっと言う間に世間に認知されました。1972年からはリーガルブランドのカタログモデルとして展開。40年経った今でも変わらない製法で製造、販売しています。

  • 1972年(昭和47年)

    「リーガル」ブランドの婦人靴が生産、販売開始

    アイビーブームによる反響から“REGAL LADIES”が誕生。
    ラインアップは、スリッポン6デザインと、サドル・シューズの計7デザインでした。
    その後、“ニュートラ”ブームにのって、アメリカンスタイルのローファーが日本に定着しました。

  • 1974年(昭和49年)

    リーガル修理専門店「リーガルシューバー」が東京・八重洲に開店

    “リーガルは修理までリーガルです”
    東京・八重洲に修理専門店「リーガル シューバー」が開店。
    1981年には修理専門の部署も発足、熟練職人による本格的な修理に取り組みました。
    現在、年間10万足の修理を手掛けています。

  • 1975年(昭和50年)

    ミッドカットのリーガルスニーカー、通称“ホッケー”が発売

    1970年代は米でアメカジが復活し、ジーンズの流行でスニーカーが復権。日本では、当時革靴メーカーがゴム底運動靴である「ズック」を販売する事は無かったが、1975年春、流行に先駆けてリーガルスニーカーが発売されました。

  • 1976年(昭和51年)

    “DO IT YOURSELF”
    自分で作るモカシンが発売

    一枚革を袋状にしたデザインのインデアンモカシン。
    5000年以上前の人類最古の靴にも通じるこのシンプルな靴を「人類の知恵を確認する意味でご購入者に作ってもらおう。」
    こんな企画から前代未聞の靴キットが発売されました。

    Rマークのスニーカー“テニス”が発売され、伝説の大ヒットに

    テレビCMで大きな話題となった“REGAL SNEAKER”は1976年に追加デザインを発表。
    オフホワイト鹿の子をベースに、太い2本ラインとRマークを冠した“テニス”は伝説の大ヒットとなり、数十万足が販売されました。

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」でリーガルウィークがスタート

    この年、リーガルの専門店「リーガルシューズ」で、今も続く“リーガルウィーク”と称したプレゼントキャンペーンがスタート。当初のノベルティは、浅草の吉田三郎商店で製造された真鍮製の小物シリーズでした。

    リーガルブランドのバックが発売開始

    リーガルスニーカー「テニス」のデザインを反映したバッグ類がリリース。
    その後、リーガルブランドはバッグやベルト、名刺入れ等を発売。靴とのコーディネイトを通じて、ファッションの提案を始めました。

  • 1977年(昭和52年)

    ビジネスライン“リーガルキャリア”シリーズのテレビCMを開始

    ビジネスラインを”リーガルキャリア”と称して、各種媒体で広告を展開。
    丈夫で長持ちというリーガルのアイデンティティーや、グッドイヤーウエルト式製法の特徴を、広くテレビや雑誌でご紹介しました。

  • 1978年(昭和53年)

    リーガルブランドの各種靴クリームが発売

    1974年に修理への取り組みを始めたのに続き、この年、リーガルブランドのメンテナンス用、各種クリームを発売。
    靴は履きながら徐々に完成品になっていく、アフターケアの大切さを打ち出し、靴のお手入れを提唱しました。

1980s

  • 1980年(昭和55年)

    アメリカ マサチューセッツ州でリーガルが誕生してから100年

    米・マサチューセッツ州でリーガルが誕生して100年。この年「技術の粋を集めて究極の靴をつくる」をコンセプトに世界各地の最高の素材を使った、限定100足のウイングチップが製造。応募により抽選発売されました。

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」で“リーガルクラブ”が誕生

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」の会員システム「リーガルクラブ」が誕生。ご購入履歴に基づく靴選びのご提案やお手伝い、ご購入に応じたプレゼントの実施、キャンペーンのご案内などのサービスを開始しました。

  • 1984年(昭和59年)

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」で会員誌発行がはじまる

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」の会員誌「REGAL NEW LIFE」を発行。1987年には「R(アール)」マガジンとなり、靴の話題に留まらず、旬のファッションやライフスタイル情報等の生活提案を発信しました。

  • 1986年(昭和61年)

    リーガルが日本上陸25周年を迎える

    この年、リーガルは日本上陸から25周年を迎えました。アニバーサリーブック「THE TOWNSMEN」のプレゼントキャンペーンを実施しました。また「リーガルウィーク」では25周年特製真鍮製のクリップをプレゼントしました。

    軽量でクッション性に優れたリーガルプロウォーカーがデビュー

    アメリカの健康志向が日本にも波及。それに応え、コンフォートシューズ「PRO Walker(現在のRegal Walker)を発売。軽量でトラディショナルなデザインが多くのビジネスマンに愛されロングセラーとなりました。

  • 1989年(平成元年)

    モータースポーツに“TEAM REGAL ACTIVE”で参戦

    F1への登竜門として人気の全日本F-3レース。話題のモータースポーツに“チーム リーガル アクティブ”として参戦。リーガルグリーンのマシーンが、鈴鹿サーキットから全10戦、全国を駆け抜けました。

1990s

  • 1990年(平成2年)

    米・ブラウン社(現クラレス社)よりリーガルブランドの商標権を取得

    1961年(昭和36年)に、米国ブラウン社(現クラレス社)と締結した「リーガル」ブランドのライセンス契約。
    この年、日本製靴(現リーガルコーポレーション)が「リーガル」の商標権を取得、また新たなページが始まりました。

  • 1991年(平成3年)

    リーガルが日本上陸から30周年。大々的なキャンペーンを開催

    リーガルがアメリカから日本に上陸して30周年。
    ご愛顧のお客様に感謝して、大々的にプレゼント企画が実施されました。
    特製のアメリカン・カントリーボックスやコインローファースタンド等をプレゼントしました。

  • 1995年(平成7年)

    リーガルスニーカーが生まれて20周年。Rマークの復刻版が販売。

    この年、1975年にデビューし伝説の大ヒットとなったリーガルスニーカーが誕生して20年。通称“Rマーク”スニーカーと呼ばれた「テニス」が復刻発売され、人気を博しました。

  • 1997年(平成9年)

    リーガルの専門店「リーガルシューズ」にテディベアが登場

    「リーガルシューズ」のクリスマスウィークで、テディベア作家リンダ・スピーゲルさんのテディベアが登場。
    プレッピー、アメカジ、アイビーなど毎年ファッショントレンドを身に付けたブーティが大人気になりました。

  • 1998年(平成10年)

    はじめてのリーガル・・・リーガルキッズの展開がスタート

    リーガルの子供靴「リーガルキッズ」がデビュー。メンズ、レディースと同じく、高品質で安心な靴が、繊細なお子様の足をサポート。デザインもローファーやタッセルスリッポンなどリーガルらしいデザインの展開です。

    リーガルウォーカーの定番商品 No.JJ22シリーズが発売

    今に続く「リーガルウォーカー」のロングセラーモデルNo.JJ22シリーズが発売。
    当時、オブリークトウと呼ばれる特徴的で斬新な木型形状が話題でしたが、ゆったりとした木型と軽快な履き心地で瞬く間に人気商品になりました。

  • 1999年(平成11年)

    リーガルシューズの新形態「REGAL SHOES a.k.a」がオープン

    明るく開放的な雰囲気に、婦人靴やグッズ、雑貨を揃え、女性やご家族にお薦めの新形態「REGAL SHOES a.k.a」がオープン。
    「a.k.a」という名は「also known as(またの名を)」という言葉に由来します。

2000s

  • 2000年(平成12年)

    選んで組み合わせ、パターンオーダーシステムの展開がスタート

    “足に合う、自分だけの靴ができたら”そんな願いを叶えるパターンオーダー「REGAL PATTERN ORDER SYSTEM」を展開。デザイン、素材、ヒールの選択など、今のパターンオーダー時代に先駆けたシステムで好評を博しました。

    西暦2000年記念の特別限定シューズ「ミレニアムモデル」を発売

    20世紀を代表する3つの「Millennium Collection」を限定2,000足発売。
    ドイツ・カールデンフロイデンベルグ社のボックスカーフを採用し、記念シューツリーとセットになった特別限定モデルでした。

  • 2002年(平成14年)

    ブランドの再構築により、リーガルの世界観を表現する新ロゴが誕生

    ブランドを再構築。“The pride to share.”をコンセプトに、アメリカントラッドからグローバルスタンダードを展開。新しいリーガルの世界観を表現する、新しいリーガルロゴが誕生しました。

    東京・市ヶ谷にショールーム「REGAL Ichigaya」がオープン

    「靴を知り、愛するために。」リーガルのメッセージを空間にしたショールームREGAL ichigayaがオープン。あらゆる角度からディスプレされた靴が新製品から定番まで250足揃いました。(2010年7月閉館)

  • 2003年(平成15年)

    リーガルシューズの新形態「REGAL」が名古屋にオープン

    リーガルの世界観をより深くお客様にご紹介する新形態「REGAL」が名古屋・栄にオープン。伝統と新しい時代の価値観を融合し、こだわりが詰まった個性豊かな店舗です。その後、日本橋、札幌、仙台、神戸、大阪等で展開しています。

  • 2004年(平成16年)

    フラッグシップショップ「REGAL TOKYO」が東京・銀座にオープン

    リーガルのフラッグシップショップとして選りすぐりのアイテムを揃え東京・銀座に開店。「靴への深いこだわり」と「洗練されたスタイリング」を、お客様お一人お一人との会話を通して提案しはじめました。

    サッカーJリーグ 横浜マリノスをスポンサード

    Jリーグ横浜マリノスをスポンサード(~2006年)。
    選手オフィシャルスーツ用の足元を飾るドレスシューズを手掛けました。同モデルのチャッカーブーツも限定一般発売。

    専用アトリエでつくるビスポークシューズの展開がスタート

    絶妙なフィット感、ご自身だけの洗練されたスタイルが楽しみのビスポーク。専用アトリエで世界に1足の「最良」なオンリーワンシューズをつくるビスポークを「リーガルトーキョー」で受付開始、製造を手掛けはじめました。

  • 2005年(平成17年)

    パターンオーダーをリニューアル。「ビルト トゥ オーダーシステム」の展開がスタート

    パターンオーダーがリニューアルし「REGAL Built to order system」がスタート。16種類のデザイン、26種の甲革、2種類のトゥシェイプなど多彩な選択が可能。こだわりの世界に一足の靴がオーダー可能になりました。

    リーガル海外一号店が中国・上海にオープン

    中国上海市に上海麗格鞋業有限公司を設立。日本発信のリーガルの海外店舗として、中国・上海に一号店がオープン。中国においても日本国内と同じく、お客様に歓んでいただくことを心掛け、商品のみならず、おもてなしの接客と買い物の楽しさを提供しはじめました。

  • 2006年(平成18年)

    香港にリーガルの拠点を設立

    中国・上海に続く海外拠点として、現地法人「香港麗格靴業有限公司」を設立。その後、香港・九竜で「REGAL」ショップがオープン。
    また、現地セレクトショップを中心に、リーガルの発売がはじまりました。

  • 2009年(平成21年)

    リーガルスタンダーズの展開がスタート

    リーガルスタンダーズがデビュー。時代を越えて愛されるベーシックアイテムを、靴の持つギアとしての魅力に着目し開発。ディテール、素材、製法にこだわり、本物感と時代性を備えた、普遍的な存在として提案するブランドです。

2010s

  • 2010年(平成22年)

    「リーガルウォーカー」がリファイン。新しいロゴでデビュー

    1986年の誕生以来、親しまれてきた「リーガルウォーカー」が進化。「軽快、ソフト、歩きやすいリーガル」というコンセプトで、軽快なフットワークをサポートするブランドとしてブラッシュアップしました。

    東京・渋谷にコンセプトストアがオープン

    東京・渋谷に「REGAL Shoe&Co.」がオープン。
    スニーカー世代が再び辿り着いたレザーシューズのスタンダードとして、オリジナル性を発揮し、モダンさも見せていく・・・
    伝統とモダンをキーワードにしたコンセプトストアです。

    靴関連資料を保存する「リーガルアーカイブス」がオープン

    歴代シューズ、各種資料や販促グッズなどを保存する「リーガルアーカイブス」。国内外、靴に関わる情報や、モノづくりの大切さを実感するための社員・業界関係者向け施設として、本社社屋移転を機にオープンしました。

  • 2011年(平成23年)

    リーガル日本上陸50周年
    特設サイトを公開

    リーガルの日本上陸から50年。リーガルの歴史は日本の靴の歴史でもあります。この年、50周年記念特設サイトを開設。お客様とREGALとのエピソードの掲載や、 アニバーサリーモデルを紹介しました。

  • 2012年(平成24年)

    リーガル日本上陸50周年「50周年記念ウイングチップ」を発表

    選りすぐりの素材と技を注ぎ込み、リーガル『50周年記念ウイングチップ』を限定販売しました。シューツリー、桐箱入りの価格は¥79,800。他にコブラヴァンプ(930R)及びバックスシューズ(W358)をリリースしました。

  • 2013年(平成25年)

    リーガル公式ブランドサイトがオープン

    リーガル公式ブランドサイトがオープン。「REGAL」が展開する各種ブランド・レーベルをご紹介。最新コレクションからオーダーシューズまで、価値ある一足をご提案しています。

  • 2015年(平成27年)

    リーガルレディースより
    プレミアムラインがデビュー

    2015春、リーガルのレディースよりプレミアムラインがデビューしました。 グッドイヤーウェルト式製法等を取り入れたメンズライクな靴、トラッドをベースにオーセンティックなデザインで丁寧に仕上げたパンプス等、履き心地や仕上がりの美しさ・繊細さに徹底的にこだわりを持って作り上げた特別なラインです。

  • 1960s
  • /
  • 1970s
  • /
  • 1980s
  • /
  • 1990s
  • /
  • 2000s
  • /
  • 2010s