ART of REGAL

アート オブ リーガル

Regal アートオブリーガルは、毎回、平面・立体にこだわらず、
国内外問わず活躍するアーティストにREGALの代名詞の一つである
「ウィングチップシューズ」を題材に制作をお願いするものです。

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Regal Paper 2018 SPRING Vol.19 ART of REGAL 笑達 似顔絵作家

笑達さんは、ダイナミックなタッチで
生命のある似顔絵を全国で描き続ける、
Regal Paper 2018 SPRINGの表紙を飾る似顔絵作家です。
その笑達さんに作家活動のきっかけなどを
あらためてインタビューさせていただきました。

Q1: アートを始めるようになったきっかけはなんですか?また現在の作品(表現方法)に至った経緯を教えてください。

2001年、学生時代に何気なく描き始めたのが人の顔でした。身近な人を描き、それが発展して路上で似顔絵を描き始めたのがきっかけです。それから16年間、人が生きる姿の美しさに惹かれ、全国を飛び回りひたすらに似顔絵を描いています。

Q2: 今回のRegal Paperの作品作りで意識したことや難しかったことなどはなんですか?

ウイングチップの似顔絵を描くつもりで描き始めましたが、なかなか靴だけでは表情、命を感じ取ることができず、悩んでいました。そんな時、父がリーガルを長年愛用していることを知り、父とウイングチップの似顔絵を描きました。父を通してリーガルの歴史の重さを感じ、改めてこの靴に息づく命を描くことができたと感じています。

Q3: 今後の活動予定、展望を教えてください。

国内外様々な場所で人に出逢い、これからもたくさんの似顔絵を描き続けます。生命が溢れているような、そんな似顔絵を描き続けたいです。そして人だけに限らず、命あるものの似顔絵を描いていきたいですね。これからも自分自身が暮らす土地、人、命と繋がって描き続けます。

笑達(しょうたつ)

1982年 和歌山県出身。
2001年より京都の路上で似顔絵を描き始める。現在までに描いた人数は30,000人以上。
命の美しさと、その魅力をそのまま似顔絵に描く。国内外各地で似顔絵制作、展示多数。
WEB :http://and-nigaoe.jp/