歩きたくなる道

歩きやすさを追求したリーガルウォーカー。
その一足を履いて、歩きたくなる道があります。
全国に点在する、味わい深く、散歩が楽しい道をご紹介します。

七里ヶ浜・七高通り 七里ヶ浜・七高通り

七里ガ浜高校と、鎌倉プリンスホテルの間に延びる坂道「七高通り」。
坂を上った人だけが味わえる海景色は、映画やテレビのロケーション撮影地としても有名である。
今回は七高通りを中心に、海辺から小高い丘まで足を伸ばし、七里ヶ浜周辺を散策してみたい。

この道を知る

相模湾に面する、七里ヶ浜の名が広く知られるようになったのは江戸時代。当時から行楽地として名高かった江の島、富士山を望み、海と浜辺が曲線を描く光景は、浮世絵の格好の題材となった。江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」から、海岸沿いを鎌倉方面に歩くとすぐに踏切が見えてくる。七高通りは、その踏切からまっすぐに伸びる坂道だ。長い坂をのぼる途中、背後で踏切の警報機が鳴ったら、振り返って立ち止まりたい。江ノ電の車両越しに相模湾がきらめく、象徴的な風景に出会える。

この道を楽しむ

有名なサーフスポットでもある七里ヶ浜周辺には、海風を感じながらくつろげるカフェが点在している。光る水面に目を細め、波の音に耳を澄ませ、潮風に頬をまかせ、気が向いたら砂浜の上を歩く。夏らしい情緒を感じられる瞬間だ。海辺から江ノ電の線路を越えて北に向かうと、急な階段や坂道に出くわす。その先の山間には、日蓮上人の雨乞い伝説が残る地に建てられた霊光寺があり、周辺には海辺とは異なる静謐な空気が漂う。コンパクトなエリアで様々な雰囲気が味わえるのも、七里ヶ浜の魅力だ。

この道を歩く

七里ガ浜が位置する江ノ島電鉄沿線は、海に面しながらも入り組んだ山が迫る複雑な地形。アスファルトの坂道である七高通り、砂浜が続く七里ガ浜、急な石段と、バリエーション豊かな道が連なる。歩き甲斐のあるこのエリアを散策するのにおすすめなのが、リーガルウォーカーのスニーカーやサンダル。クッション性の高い一足は、足の疲れを軽減し、一日を快適に過ごすための必須アイテムだ。

江ノ島電鉄七里ヶ浜駅から徒歩約5分
七里ガ浜海岸駐車場から徒歩約1分

この道を楽しむ

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