歩きたくなる道

歩きやすさを追求したリーガルウォーカー。
その一足を履いて、歩きたくなる道があります。
全国に点在する、味わい深く、散歩が楽しい道をご紹介します。

レインボープロムナード レインボープロムナード

臨海副都心と都心を結ぶ橋、レインボーブリッジ。二層からなる橋の上層に首都高速、
下層に一般道と臨海新交通「ゆりかもめ」の軌道が走っている。
臨海副都心の交通の要であるこの吊り橋には、遊歩道「レインボープロムナード」も設けられている。約四半世紀の間、
東京のシンボルとして輝き続ける橋へ歩き出し、東京湾の真上を散策しよう。

この道を知る

レインボープロムナードは、芝浦側入口から台場側入口まで続く遊歩道。南北に2ルートあり、サウスルートからは、品川ふ頭やお台場海浜公園、レインボーブリッジのループや富士山が望め、ノースルートからは、東京タワーや東京スカイツリー®️といった都心のランドマーク、そして、汐留や勝どきなどの高層ビル群が一望でき、特に夜景の美しさは格別だ。
レインボーブリッジの一端がかかる台場地区は、今も海上に浮かぶ砲台場がその名の由来である。江戸時代末期、黒船来航後の国防策として築かれた砲台場が埋め立ての皮切りとなり、臨海地区は拡大を続けた。一帯は物流拠点や港湾施設として利用され、人の気配はほとんどなかった。

この道を楽しむ

レインボーブリッジを歩いて渡る最大の楽しみは、海の上という稀なアングルから、東京都心が一望できること。とりわけ、日没前後、徐々に光り輝く都心の風景は必見だ。また、台場側にある横断通路を見つけたらぜひ渡ってみてほしい。至近距離で橋を見上げられ、橋の巨大さに圧倒されることだろう。
芝浦ふ頭の「SHARE PARK CAFE and DINING」は、散策前後に立ち寄りたいスポット。レインボーブリッジの美しいループが目の前という、素晴らしいロケーションを味わいながら、冷えた身体を温めたい。

この道を歩く

安全面を考慮し、金網が張り巡らされているエリアが多いため、風景写真は、視界が開けた台場側、もしくは、途中に設置された展望台での撮影がおすすめ。日によっては海風が強く、防寒対策は万全にしておきたい。レインボーブリッジの散策におすすめなのは、フィット感クッション性に優れ、歩行をサポートしてくれるシューズがおすすめ。

通行時間:4~10月は9~21時、11~3月は10~18時(いずれも最終入場は閉館30分前) 利用休止日 毎月第3月曜日(祝日の場合はその翌日)
芝浦口/ゆりかもめ芝浦ふ頭駅から徒歩約6分、JR田町駅から徒歩約18分・台場口/ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩約12分
自転車での通行は、台車を装着するもしくは輪行袋での携帯となる。

この道を楽しむ

  • MEN'S
  • LADIES

2017 Fall & Winter

  • WINTER 歩きたくなる道 レインボープロムナード
  • FALL 歩きたくなる道 大谷資料館

2017 Spring & Summer

  • SUMEMR 歩きたくなる道 七里ヶ浜・七高通り
  • SPRING 歩きたくなる道 川越・鐘つき通り