SHOE A LA MADE

篠原ともえのSHOE A LA MADE

篠原ともえさんが、この春本格スタートのリーガルレディースのパターンオーダーを体験。
そこから始まったストーリーをお届けします。

Making Shoes & Original Craft

現在パターンオーダー中の靴とお揃いのアクセサリー制作を手がけた篠原さん。
今回はその様子を見せていただけることに!
持参した道具箱と材料箱を作業台に並べ、いざスタートです。

とある昼下がり、北参道にある「andMade」にやってきたしのはら。「リーガル レディース」でこの春からスタートするパターンオーダーを体験中のワタクシ、完成を待つ間、オーダーした靴と同じ革を使ってアクセサリーを作ることにしたのです。今回のために入手した抜き型を使って、本格的な革の型抜きに初挑戦。

ネイビー、ホワイト、レッドの3色の革を、星や月、円形など数種の形に抜き、バランスを見ながら組み合わせていきます。実際に顔まわりにあてながら鏡を見て「イヤリング? ブローチ?」と迷ったり、「ツヤ感が欲しいな」とパールやチェーンのパーツをプラスしたり。手を動かしながらイメージを少しずつ形にするプロセスは、ハンドメイドで一番楽しい時間。撮影中なのに自分の世界に入ってしまい、「こっちがいいかな…」なんてひとり言が飛び出す場面も(笑)。靴と同じ革だと思うと愛着もひとしおです。アクセサリー作りはちょっと不思議でいびつなくらいが味になるから、初心者の方もおすすめ。

パーツの位置を決めたら接着剤を塗り手早く貼り合わせます。接着剤を混ぜたり塗ったりするのには綿棒が大活躍。厚みがあり丈夫な靴用の革は、切って合わせるだけで立体感が出てサマになります。反面、予想以上に扱いが難しく、これを巧みに縫い上げる職人さんの技術力に改めて感心しました。いよいよ次回は完成した靴とご対面。靴を履いてこのアクセサリーと合わせるのが待ち遠しい!

篠原ともえ
タレント業と並行し、松任谷由実のツアー衣装や
志摩スペイン村のパレード衣装を手がけるなどデザイナーとしても活躍。
ハンドメイド講師としてのテレビ出演やイベントへの参加など、
さまざまな形でハンドメイドの魅力を伝えている

●Twitter: https://twitter.com/tomoeshinohara
●Instagram: https://www.instagram.com/shinoharatomoe/

今回の撮影場所「andMade」は、自分が着たい服を自分で創るための新しいクリエーションスペース。プロ仕様のマシンが豊富に揃っています。
詳細はhttps://andmade.tokyo をチェック。