chapter 6 THE FUJIYA OF FUJIYA HOTEL ザ・フジヤ 富士屋ホテルchapter 6 THE FUJIYA OF FUJIYA HOTEL ザ・フジヤ 富士屋ホテル

暖かく軽やかな足元。庭園まで巡ってみたくなる暖かく軽やかな足元。庭園まで巡ってみたくなる

カジュアルすぎず、かしこまりすぎないのが、私らしいカジュアルすぎず、かしこまりすぎないのが、私らしい

食欲をそそる香りと口に入れた瞬間にわかるまろやかさ食欲をそそる香りと口に入れた瞬間にわかるまろやかさ

長い時を超えて愛されてきた空間に温もりを感じる長い時を超えて愛されてきた空間に温もりを感じる

幾多の著名人が通り抜けた回転扉のエントランス幾多の著名人が通り抜けた回転扉のエントランス

IWATA

〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL : 0460-82-2211
箱根登山鉄道・鉄道線「宮ノ下駅」より徒歩7分
営業時間 
朝食:7:30~9:30
昼食:11:30~14:00 平日 11:30~14:30 土・日・祝
※ご予約は11:30~/13:30~のお時間にて承ります。
夕食:17:45~20:30 <予約制>
※ご予約は17:45~/20:00~のお時間にて承ります。

箱根宮ノ下にあって138年の歴史を持つ日本屈指のクラシックリゾートホテルと言えば、ご存知、富士屋ホテル。第6回ショートトリップは本格フレンチレストラン、「ザ・フジヤ」です。
日光東照宮をモデルとし登録文化財にも指定されているザ・フジヤ。一歩ダイニングルームに入れば、見事な美術品に囲まれます。干支や寓話をモチーフとした彫刻、蝶や鳥が舞う絵画、飛行船を描いた飾り細工。高さ5.5mの格天井を見上げれば、636種もの美しい高山植物が。描かれているのはすべて南アルプスの草花です。さらに床上に目を移すと、柱の下部にトーテムポールのような険しい顔。常に真心を込めたサービスを提供するよう、ザ・フジヤを設計した三代目山口正造氏が今も従業員の仕事に目を光らせています。中央に張り出した柱の一部には、ゴルフやテニス、野球をする人の彫刻が。外国人専用ホテルだった当時、「西洋のスポーツが日本でも知られている」とお客様の会話の一助になるよう彫られたものだとか。細部にまでお客様への心配りが感じられます。
随一の人気メニューはやはり「ビーフカレー」。驚くのはスパイシーな香りからは想像できないほどのまろやかさです。その秘密は、富士屋ホテル自慢のコンソメにあります。
通常のカレーでブイヨンを使用するのに対し、手間のかかるコンソメを使うことはまれ。箱根の湧き水を沸かし約6時間かけて黄金色のコンソメが完成します。これをベースに長時間丹念に煮込みじっくりと寝かせたビーフカレー。ココナッツミルクで仕上げ、完成するまでにはなんと4日間もかかります。大正時代から伝わるレシピで手間ひまかけた贅沢な一皿。100年以上愛され続け、今も多くの人を魅了する味をぜひご堪能あれ。

今回のショートトリップの靴は今回のショートトリップの靴は

冬の軽量&高機能アーバンアウトドアカジュアル冬の軽量&高機能アーバンアウトドアカジュアル

Men’s
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ウィンターシーズンに欠かせない防水・透湿性に優れたゴアテックス®ファブリクス搭載のタウントレッキングシューズです。ゆったりとした足入れの4E設計でありながら、張り出しのないシルエットですっきり。ソールにはR-COMPO®を採用し、高い耐滑性と軽量化を同時に実現しました。ルックスに反して、重さはわずか約370g(25.0cm)。雨の日も雪の日も、幅広いシーンで頼れるシューズです。

259W
SIZE:
23.5-27.0 <3E>
COLOR:
GREY SUEDE / DARK BROWN
PRICE:
¥29,160(税込)

ストレスフリーの履き心地カジュアルなあったかブーツストレスフリーの履き心地カジュアルなあったかブーツ

Ladies
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ムートンとベロアのコンビネーションが印象的。もこもこと柔らかく温かい履き心地のブーツです。ほっこりした可愛らしい丸みのある木型に、モカのデザインとステッチでカジュアル感をプラスしました。高反発特性のクッションと弾力性の高いソールを組み合わせ、歩きやすさも抜群です。ミドルカットで防寒性に優れ、寒い日も快適。お出掛けしたくなる冬のタウンカジュアルです。

HB19
SIZE:
22.0-25.0 <3E>
COLOR:
DARK BROWN × BEIGE /
DARK BROWN / BLACK
PRICE:
¥19,440(税込)