SHOE A LA MADE

大切な人と一緒に作るパターンオーダーシューズ

Order,and tie

今春よりレディースのパターンオーダーが本格スタートし
誰もが“自分仕様のリーガル”を作れるように。
そこでリーガルが提案するのは、2人でのパターンオーダー。
あれこれ相談しながら作った1足は、より特別な品になるはず。
斉藤アリスさん&お父様にトライしていただきました。

ズラリと並ぶサンプルを参考にデザイン決め

まずはお父様からオーダー開始。ベースとなる靴のデザインはメンズだと16種類。ズラリと並ぶサンプルに目移りしそう……と思いきや、「これがいいね」とストラップブーツに即決。ソールや甲革も「どっちがいいかな?」と時折アリスさんに意見を聞きながらサクサクと決定。アリスさんが「パパは好みがはっきりしているんです」というのも納得のスムーズなオーダーです。お父様はオーストリア出身。「僕が子どもの頃、おじいちゃんは自分の革靴を大切にしていてね。毎日磨いて、ソールも何度か交換して、20年くらい履いていたかな。それだけ履き込んでいたから足の形にぴったりなじんでいて、とても格好よかったよ」と、革靴の思い出を話してくださいました。

革見本と靴を交互に見つつ仕上がりを想像

続いてアリスさん。レディースのベースとなる5種のデザインから「今年30歳になったのでエレガントな靴が欲しいな」とローファーをセレクト。甲革は「2色使えるのもオーダーならではですよ」とのショップスタッフのアドバイスもあり、コンビ仕様に。素材選びでは「磨く楽しさがある。靴磨きは趣味になるんだよ」と表革をすすめるお父様と、スエードに惹かれるアリスさんとでしばし意見が割れたものの、最終的にはアリスさんの希望を尊重。ソールカラーは「少し遊んだ色も素敵」とパープルに。

相談しながら終始笑顔でオーダー完了!

合計1時間ほどで2人のオーダーは無事完了。「ママと一緒に買い物することは多いけれど、パパとはあまり機会がなくて。だからパパの知識の豊富さにびっくり! これまで知らなかったパパを知ることができた、とても楽しい時間でした」とアリスさん。お父様も「一緒に買い物したのはアリスがうんと小さい時以来かもね。おしゃれなアリスの意見は参考になったよ」と昔を懐かしみつつ大満足のご様子。でき上がりは約2ヶ月後。次回は完成したシューズをご紹介します。

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斉藤アリス
オーストリアのハーフ。モデルのほか、カフェやオーガニック美容関連のライターとしても活躍。
著書『斉藤アリスのときめきカフェめぐり』(枻出版刊)も好評発売中。
ちなみに今回登場したお父様は、日本でも1970年代に大ヒットしたおもちゃ「モーラー」の開発者・フェリックス・プッシュカースキーさん。
●Twitter:@alicesaito1
●Instagram:cafeali

  • メンズパターンオーダーの詳細はこちら「REGAL Built to order system」
  • レディースパターンオーダーの詳細はこちら「LADIES REGAL Built to order system」